第4回 ケミカルピーリング (グリコール酸ピーリング 濃度40%)
こんばんは、本格的な梅雨に入ってちょっと嫌な気分ですね
着なきゃ寒いし、着れば蒸し暑いし。。
さて、そんな折ですが、4回目の治療に行ってきました。前回の第3回目の治療日から20日後になります。
まずは、4回目のケミカルピーリング(グリコール酸ピーリング)です。
濃度は前回と同じ40%でした。ピーリングタイムの間に前回の治療後の疑問を先生に聞いてみました。
1.治療後5日目に、顔全体を揉み込みたくなったのはなぜか?問題ないのか?
2.第1回目のしみ取り後にできた色素性沈着よりも第2回目の 色素性沈着 の方が薄いのはなぜか?
先生曰く、
1.「お顔全体へのVレーザー照射はお肌の真皮(表皮の1つ奥の皮膚組織。)にまで届きますので、その中の
皮脂腺にも一時的にダメージを与えます。その結果、皮脂腺の動きが一時的に鈍くなって、数日は顔のお肌全体が
カサカサするというケースはよくあります。顔を揉み込みたくなるというケースはあまり聞いたことはございませんが、
人によっては様々な症状が出るとは思います。もちろん、揉み込んでも問題はまったくありませんよ。」
2.「もともとの しみの濃さが濃いと、その分、炎症性色素沈着も濃くなります。第2回目のしみの方が第1回目のしみ
よりも薄かったですから、それに比例して第2回目の炎症性色素沈着も薄くなったというわけです。」
う〜ん。。なるほどねぇ。。わっかりました。ありがとうございます。
第2回 顔全体へのVビームレーザー治療
さて、次に、第2回目の顔全体へのVレーザー治療です
先生曰く、「前回の第1回目よりもVレーザーの照射を強くします。それと、なるべく目もと近くまで照射しますので、
前回、光よけで使用したメガネを今回は使わないでタオルをあてて光をさえぎります。目は常につぶっていて下さいね。」
ということで、バシッ、バシッっと額左側から往復、両頬(目もともしっかりと)全体、顎(あご)周りという感じで何十回と
照射してもらいました。前回よりもほんの少し強い感じはしました。ほんの少しですが。。それと、Vレーザー照射間隔が
前回よりも、きめ細かかったような感じがしました。。前回よりも強く、きめ細かい照射という印象でした。
顔全体への照射が終了すると、濡れた厚手のガーゼのようなもので顔を覆われて、ウチワのような風を1分くらい
送られました。たぶん、ウチワでしょう。。見えないからわかりませんが、送られてくる風の強さと間隔でそう思いました。
「何やってんですか?」って聞くと、例の綺麗な看護師さんが、「レーザー照射後は顔がほてるんですよ
、レーザー
の熱で顔肌全体が熱を持っています。だからこうして冷やして炎症を起こさないようにしています
」 だそうです。
その後は、いつものように顔全体に、Vローションを塗ってもらってから、日焼け止めクリームを塗ってもらいました。
とりあえず、これで顔関係は今回は終了です。後の詳細については下記の両顔拡大写真画像ページに記します。
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第4回 ケミカルピーリング (グリコール酸ピーリング・濃度40%)
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第2回 顔全体へのVレーザー治療 |
上の両顔はクリックすると拡大写真画像になります。 |
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