レーザー治療後の炎症性色素沈着について
Vビームレーザーによる、しみ取り治療から12日目。しみが取れてほんのりとピンク色になった部分の皮膚が
少し黒ずんてきました
やっぱりできちゃいましたね。これが俗に言う、レーザー照射後に生じる炎症性色素沈着です。
私もある程度の知識はありますが、お世話になっているクリニックでの説明を引用します。そこの看護師さん曰く、
「レーザー治療でしみ取りをした際には、皮膚内部に炎症も起こしてしまうんです。ですから、治療後には場合によっては、
治療前よりも黒ずんできます。これは皮膚内部にできた瘡蓋(かさぶた)みたいなもので、個人差はありますが、だいたい、
1ヶ月〜3ヶ月で段々と消えていきますよ。ただし、その期間、日光の紫外線を浴びていると、またしみができてしまいます
ので、お渡ししたコンシーラーやサンバイザーなどで充分な紫外線対策をして下さいね
」
ということです。まぁ、しみ取り治療というのはなかなか簡単ではありませんね。。
それと、念のために室内の蛍光灯で日焼けはしないのか?大丈夫なのか?聞いてみたら、
「蛍光灯からでる紫外線はほとんどありませんので日焼けはしません。大丈夫ですよ
ただし、お渡ししたコンシーラー
は、ビタミンC配合のものですから日光を浴びていない室内にいる時でも患部に使用してくださいね。炎症性色素沈着が
早く治りますから。」
とのことでした。みなさんもレーザー治療による、しみ取り治療をする時には注意して下さいね。