腹(おなか)の脂肪吸引について
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実際に一番多く行われている脂肪吸引手術がこの腹部の脂肪吸引術です。
「ダイエットをしても結局ダメなんです。」 とか 「おなかにくびれを作りたい!」
などなどを希望されていらっしゃる皆さんは実際非常に多いものです。 |
手術内容について
腹部の脂肪吸引手術は、腹部周辺に局所麻酔、または、全身麻酔を行います。麻酔が十分に効いてきたら、一方の
わき腹の部分に、3〜4ミリの小さな穴を開けます。そこから カニューレ を挿入して、腹部(おなか)のよけいな脂肪を
吸引していきます。脂肪の取り方は一度に一部分をごっそり取るわけではなくて、全体的に均一に脂肪吸引ができる
ように何度も挿入方向を変えながら少しずつ脂肪を吸引していきますので、吸引時に脂肪細胞の毛細血管から多少の
出血はございますが大切な血管を痛めることはありません。吸引後に開けた穴を1〜2針縫合してから、もう片方の
わき腹から同施術を施していきます。カニューレ挿入時に開けた各穴は、ほとんど残らないか、きれいになくなります。
腹部の脂肪吸引手術の時間はトータルでも1時間はかからないのが一般的です。
※一度の手術で取ることのできる脂肪の量は、年齢や個人差によってだいたい決まっています。
吸引したい脂肪の量が非常に多い場合には時間をおいて何回にか分ける場合がございます。
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