わきが(腋臭)手術保険治療体験談
 
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わきが(腋臭)手術保険治療体験談 (写真画像付き)

初めまして、美容外科-net 編集部で時々アルバイトをしている M と言います。年齢は、31才、女性です。

実は、私は、腋臭(わきが)持ちでなんです。幼少期には特に臭いを感じたことはなかったのですが、

高校生の時に友達から、「なんか臭いね!」 と言われて、かなりショックを受けました。

それ以降は、ずっと、先端がローラーでコロコロ転がしてリキッド剤を塗るロールオンタイプのデオドラントで

わきが(腋臭)対策をしてきましたが、婚約者ができたので、思い切って、わきが(腋臭)手術を受けることにしました。

腋臭(わきが)治療の種類について

わきが(腋臭)の治療方法も色々とありますが、代表的な治療方法は大きく分けて3種類あります。

(1) ボトックス注射による腋臭(わきが)治療。

    メリットは、注射を打つだけですので傷跡もなく。ダウンタイム (ダメージがある期間) もありません。

    デメリットは、効果に持続性、永続性がないので、3ヶ月〜半年程度でまた臭いが出てきます。

(2) レーザー治療や超音波、特殊なマイクロウェーブ波などによる腋臭(わきが)治療。

    メリットは、メスを使わないので傷跡が残らないことです。ダウンタイムもほとんどありません。

    デメリットは、治療効果に個人差があることです。

(3) 脇の下をメスで少し切開して臭いのもとになる組織を除去する腋臭(わきが)治療。

    剪除法 (せんじょほう)、切開皮弁法 (せっかいひべんほう) とも言われています。

    メリットは、臭いのもとになる、わきの下の汗腺 (エクリン汗腺とアポクリン汗腺) や皮脂腺のほとんどを

    物理的に取り除いてしまうので、治療効果が高いことです。それと、保険が適用される手術方法なので、

    自己負担が3割の場合でしたら、手術費用が¥4万円〜5万円程度と比較的安い費用で手術を受ける

    ことができることですね。デメリットとしては、メスで切開した部分に少しだけ傷跡が残ることです。

(3) のメスで切開する剪除法手術を受けることにしました。

わたしは、(3)の切開法による腋臭(わきが)手術を受けることにしました。

理由は、治療効果が高いことと保険が適用されることですね。

傷跡と言っても、わきの下に少しですから目立たない、というか、そもそも目に付く場所でもありませんしね。(笑)

それに、どの美容外科クリニックさんのサイトで調べてみても、

「脇の下のシワに沿って、傷跡が目立たないように丁寧に切開しますので、傷跡はほとんど目立ちません。」 と、

説明していますので、問題ないと判断しました。


わきが(腋臭)手術保険治療体験談日記 (写真画像付き)

【1】 わきが(腋臭)手術治療の前日の状態  (2011年5月7日)

【2−1】 わきが(腋臭)手術治療が保険適用されました。  (2011年5月8日)

【2−2】 わきが(腋臭)手術治療前のカウンセリング

【2−3】 わきが(腋臭)手術治療と当日帰宅後の状態

【2−4】 わきが(腋臭)手術治療の後にもらった薬と注意書き

【3】 わきが(腋臭)手術治療から一週間後の状態  (2011年5月15日)

【4】 わきが(腋臭)手術治療から二週間後の状態  (2011年5月22日)

【5】 わきが(腋臭)手術治療から三週間後の状態  (2011年5月29日)

【6】 わきが(腋臭)手術治療から三ヶ月後の状態  (2011年8月8日)

【7】 わきが(腋臭)手術治療の効果について − あとがき  (2011年9月5日)



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